荒川区のマンションを売却しました

家を買い替えようと思いマンションを売却することに

家を買い替えようと思いマンションを売却することに | 友人の紹介してくれた不動産会社に行った | 丁寧に対応してくれた担当さんに感謝

荒川区マンションは20年前に購入したものです。
当時は子供たちもまだ小さくて、それぞれにいつか子供部屋として自分の部屋を持たせるために、部屋数の多いマンションを選びました。
子供達は狭くても自分の部屋を喜んでくれて、勉強したり、友達を連れてきて遊んだりと、思いおもいの使い方をしていたようです。
狭くても自分だけの空間を子供達に与えることができたことは、とても良い事でした。
しかし、あれから20年が経ち、子供たちは大人に成長しました。
大学を卒業し、家を出て社会人として一人暮らしを始めました。
子供たちの部屋は、主人がいなくていつも空っぽでした。
夫婦2人だけの生活に、今のこのマンションはあまりに広すぎます。
夫婦2人ならリビングと寝室があれば、もう十分事足ります。
もう少しコンパクトな家に住み替えをしたくて、荒川区のマンションを売却することにしました。
初めてのマンション売却は、何をどうしていいのか全くわからない状態でした。
素人ですし、物件取り引きには全く知識がありません。
そこで友人に相談して、売却してくれる業者さんを紹介してもらいました。
友人とは、もう40年以上の付き合いです。
困った時はいつも彼に相談しているような気がします。
とても頼りになる、信用できる人物です。
そんな友人の紹介してくれる不動産会社なら、信用できると思いました。

マンション売却で節税できました。

平成22年に購入していたタワーマンションを平成28年に売却しました。
タワーマンションなので建築に時間がかかることから、購入を決めてから引渡しを待っている間に悪名高いリーマンショックがあって、引渡しを受けた時にはいきなり価値が下落してしまいました。
それでも平成27年の相続税改正に伴うタワーマンションを利用した節税ブームなどのおかげか、平成26年の後半から徐々に価格が上がり始めて平成27年には買った値段を上回る水準で売却が見込めるようになりました。
それまでは、売れば損失が出るものと思い込んでいましたが、利益が出るとなれば税金のことも考える必要があります。
平成22年に買ったマンションは、平成28年1月1日以降に売れば長期譲渡、27年中だと短期譲渡となって税率がほぼ半分になります。平成27年中に、こちらの希望する価格で購入するという申し出があり、せっかくの好条件だったのでぜひ契約したいと思ってはいましたが、27年のうちに売却すると税金が高いので、契約は27年、引渡しは28年に入ってからでもいいですかとお伺いしたところ、快諾を得ることができました。
また、平成22年はリーマンショック後の景気対策で、購入した土地を5年以上保有して売却した場合に1000万円の特別控除ができて、利益が出たのに税金0で大満足でした。売却するなら、事前に税金のことを調べておくことが大切だと痛感しました。